起業失敗のパターンを学ぶ

起業失敗に見られる代表的なパターンと盲点

頼りになる人材のはずが裏目になる

優秀な人材や頼りになる共同経営者がいると成功すると考えがちですが、これらの方が原因で起業失敗するパターンがあります。
最初はうまくいってても、意見が異なったり経営方針の違いから仲たがいをする例です。

自分の派閥をつくり離反して別に起業をしたり、売上金の管理を任せていた人材がごまかしたり持ち逃げをする例があります。
共同経営などで起業をする際には、これらを念頭においておくと良いです。
友人だからまたは元の同僚で信用できるからというだけで重要な内容を任せると危険な状態になります。

スタッフの動向に注意を怠る事が、起業失敗のパターンに該当するのです。
信頼するのは大事ですが、常に共同経営者やスタッフの動きに注意をします。

事業のビジョンがあまい

事業計画を含めてビジョンがあまい事が、起業失敗のパターンの一つです。
これくらいで大丈夫だろうとか、あまり計画を立てずに独立をしたいという勢いで起業する場合に多い例になります。

会社の立ち上げから実際の事業計画を、できるだけ詳しくたてるのが大事です。
どのような事業内容で会社を展開するのか、短期間及び長期計画で目標を決めます。
起業失敗で多いパターンに、これらを丁寧にしていない場合があるのです。

売り上げなどを確認しながら、細かく計画を見直すようにします。
様子を見ながら時には修正をしながら、事業を展開するのがポイントです。
思うように業績が上がらない時は、会社の運営を含めて見通しがずさんな場合があります。


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